|
|||||||||
![]()
●『宝塔』(古くは御灰堂と呼ばれた)
1828年(文政11年)、日蓮の550遠忌を記念して再建された。日蓮の荼毘所である。昭和50年に解体修理が行われた。方形の石の基壇上に蓮華座(だびしょ)を作り、その上に円形の宝塔、方形の屋根をのせている。この宝塔形式はあまり例がなく、都の文化財に指定されている。
●下の写真は、大坊本行寺の裏側、墓地に通じる坂道。この道は桜咲く頃には開けた紀伊徳川I家の墓地に向かうため、何か桜の園に向かうような不思議な感じがする石段である。別名、大坊の女坂と言われる。
|
|||||||||
●下は坂上から見たところである。2008年の唯一の雪景色。 雪が多いと綺麗な風景になるのだが。 ![]() ![]() |
|||||||||
![]() ![]() ●大坊本行寺は、日蓮上人が入滅した池上宗仲屋敷跡に建てられた。寺挌も高く、本門寺の役寺である三院家の筆頭である。境内には日蓮上人入滅の時、庭前の桜が咲き乱れたと言う伝承の『御会式桜』がある。これがお会式に「桜の花」の造花を使う理由である。 ●日蓮上人が池上邸に着いた時、宗仲夫妻がもてなした料理『ひきづり豆腐』の伝承を持つ寺である。今でも毎年9月18日に参詣者にふるまわれる。 |
|||||||||
![]() 真ん中は「硯洗い井戸」、この井戸に行く道標 |
|||||||||
前のページに 次のページに 扉に戻る | |||||||||