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●『北斉死亡通知』……お栄によって出された。北斉の死亡日時が確定した重要資料。所在不明 応為自筆の手紙 |
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●『何屋何兵衛様宛 北斉借金証文』19.2×25.6p 個人蔵 北斉が描いた「応為の顔」が載る書面。この書面は、葛飾応為は北斉と共同制作者であることを示している。 |
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●『重脩堂主人』高井鴻山 於榮 絹地 菊之画 極細密着色 購入書 昭和63年12月 小布施町で発見された。高井鴻山が買い取った応為の 「菊図」の書類。 |
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●『小布施栗礼状』23×30p 個人蔵 手紙では応為は三浦や榮と名乗っている。この礼状には解明されない謎が多い、詳しくは久保田一洋氏の著書をお読みください。 |
『絵具(生臙脂・しょうえんじ)製法指導状』 13×61p 個人蔵 ●絵具(生臙脂・しょうえんじ)とは赤色(鮮紅色)色である。『関羽割臂図』の血の色がそれであろう。手紙を見ながら絵具を作ったらしく焦げ跡や赤色の汚れもある。手紙受け取り人部分は破られ、誰に当てられた手紙か不明である。 このページ図版・写真は『北斎娘・応為栄女編』久保田一洋著からの転載である。また、池上本門寺にはしょうきょうじ |