内川の終点、東京湾には美しい風景と「ふるさと浜辺公園」が待っていた

第一京浜国道(国道15号)を越えると、旧東海道の面影を残す美原通りの終点である内川橋に出る、御覧のようにゴミを防ぐフェンスもあり、川面もきれいになる。橋の袂から通称スルガヤ通り(羽田道)が始まる。この場所には、江戸時代に「駿河屋」という旅籠があった。内川は護岸工事をしているが、出来るだけ川沿いに進む。

内川沿いに進んで「新橋」から見た水門、古い護岸に囲まれている。この先は東京湾である。下は水門先にある東京湾の風景である

東京湾の浜辺には「ふるさと浜辺公園」(大田区立)がある。つい最近オープンしたらしく大田区のホームページにも正確な情報は無かった。(6月に開園らしい)京浜急行「平和島駅」からも歩いて10分ほどである。内川の源流からきた旅も河口で美しい風景にであうとホッとする。水門は東京都建設局江東治水事務所の管理で、高潮などの被害から住民を守るため水門の開閉をしている。






もちろん海は水泳には適していない、子供が水を
飲まないように注意すること。

 
住所大森東1丁目 目次扉に戻る