『目で見る 大田区の100年』監修・江波戸昭 郷土出版 定価9,975円 2011年6月

写真でつづる明治から昭和への激動の記録写真。今までも大田区を取り上げた類似の刊行物がありましたが、本書はそれらの集大成とも言うべき大型写真集です。今回は未発表の写真も数多く掲載しています。

  郷土出版社はすでに多くの同シリーズ写真集を発行しており、これと同様の「目で見る〜写真集」が江戸川区・足立区・荒川区・江東区・葛飾区・練馬区・板橋区・墨田区・台東区と発刊されており、今回は大田区と品川区が発刊されました、部数は1500部限定で予約注文制です。書店には委託販売しておりません。残部僅少と聴いています。大田区の図書館も購入しており、どの図書館でも見ることが出来ます。

「馬込と大田区の歴史を保存する会」でも 当初より協力依頼があり、出来るだけの協力をいたし、「特別協力」として表記されています。資料本として国立国会図書館・東京都中央図書館等に高い評価を得ています。是非御覧下さい。


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