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●道々橋神社前の道はかなりの古道で「鵜ノ木・新田道」や「丸子道」と言われた、左に行くと「筏道」と合流して光明寺、丸子の渡しに行き着く。右に行くと急な坂を下り、呑川の「道々橋」を渡り二股道に出る。二股の左は嶺道で久品仏に行く嶺道で都立荏原病院前のバス通りである。右は「猿坂」を登り夫婦坂を越えて荏原町、中原街道に行ける「目黒道(池上道)」である。 |
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●写真は、子取りの阿像である。
左右とも 「子取りの阿像」である。左右の狛犬が子供を抱えているのは大田区でよく見る光景である。 ![]() ![]() 台座の「願主」刻印について |
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![]() ●写真は、阿像の後ろ姿と台座である。台座には明治30年(1897)の刻印がある。また「子取りの阿像」で二匹の子供を抱いている。おもしろいことに一匹は仰向け、一匹は潜り込んでお尻をこちらに向けている。左の吽像も「子取りの吽像」で同じく二匹の子供をもつ。全体にバランスの取れた狛犬である。手水舎の狛犬、口から水が出る。住所 久が原1-7-9 目次扉に戻る 狛犬扉に |
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